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女流名人戦第4局観戦ツアー 【緊急告知!締切り間近!拡散希望!】

第43期岡田美術館杯女流名人戦ですが、昨日まで、第2局まで行われ、挑戦者の上田初美女流三段が連勝スタートを決めて、初の女流名人にあと1勝と迫っておりました。そんな状況で、第3局が本日行われ、里見香奈女流名人が1勝を上げ、タイトルの行方は、第4局以降に持ち越されることになりました。

次の第4局ですが、文化の旅企画では、女流名人戦第4局実行委員会の依頼を受け、観戦ツアーを催行することになっております。
s-女流名人戦第4局

そして、次の写真は、同時に行われる第2回湯原あったまるオープンのものです。第4局が行われなかった場合でも、この女流イベント棋戦は開催されることになっており、ツアーは催行の予定でした。
第2回あったまるオープン650NEW


でもやっぱり第4局が行われた方がツアーも盛り上がって良いですよね~~♪♪

ちなみに、というか、このツアー参加のメリットになりますが、詳細は文化の旅企画のHP参照して欲しいですが、1番のメリットは、専用バスで観光しながら、宿泊する湯原温泉 米屋まで、専用バスで送迎してくれるところです!

これ言うと、なんだ、それなら自分で宿予約して、自力で行っちゃった方が安いしいいよ、と思っている人も多いと思います。しかし、実際は違うんですよ!湯原温泉に行くのに、岡山駅から自力で行くのはとっても大変なんです。去年1度いった経験から、レンタカーでも借りて移動しない限り、本当に簡単ではありません。ツアーで観光しながら移動したら、楽しいですし、何よりラクチンです!笑。

そしてしかも、女流名人戦第4局が行われることになって、文化の旅企画だけの特典である朝の対局室での観戦!5分間くらいですけど、これも素晴らしい経験になります!

去年、文化の旅企画のツアー一行が朝の観戦に専用車で湯原国際観光ホテルに出かけるのを見ていた他の宿泊客(自力で観戦に来た人たち)に羨ましがられましたし、どうやって観戦できるようになったのか、聞かれました。

そして、湯原あったまるオープンは単独でも観戦や女流棋士指導対局で楽しい(そういえば、指導対局の事前申込みもうちのツアー特典のひとつ!)です。
文化の旅企画では、女流名人戦第4局が本日行われることになったことを受けて、参加申し込みの締め切りを今度の火曜日(1月31日)まで延長しましたので、このブログを読んでいるみなさん、ぜひご参加下さい。
どうやったら申し込めるのか、よくわからん、とか言ってる参加希望の方は、とにかく、文化の旅企画に一報(TEL/email)ください。


宜しくお願い致します。






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テーマ : 将棋
ジャンル : ゲーム

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

ここ数年、サラリーマンを辞めてからは、毎年始動はヤマダ電機で行われる上州将棋祭りと決まっています。実は自分は群馬県高崎市出身で、高校卒業まではずっと高崎で過ごしてきたわけでして、正月に高崎にいるのは、帰省して実家にいるだけなんですね。実家もヤマダ電機のある高崎駅から徒歩10~15分とか、すごく近いです。

さて、今年も例年通り、1月3日のヤマダ電機の上州将棋祭り 子供将棋大会に行ってきました。大会の様子等はまた別途機会を見て紹介しますが、今年一番の話題は、何といっても大サプライズ!三浦先生が登場!したことでしょう。

三浦先生登場

三浦先生の登場に関しては、ニュースでも出ているので、URL貼っておきますね。
本件に関しては、本当の解決はこれからの三浦先生と連盟の話し合いに依ると思っていますが、とりあえず三浦先生が出たかったファンの前に現れて、ご挨拶されたことは、本当に良かったと思います。

自分のことに戻りますが、今年も自分のできることを全力でやっていく、自分としてはそれに尽きると思っています。本年も本ブログを含め、文化の旅企画、棋心を宜しくお願い致します。






テーマ : 将棋
ジャンル : ゲーム

皆さん、良いお年を

2016年ももう終わろうとしています。

今年もいろいろありましたが、今年ほど将棋ブームを感じた年はありませんでした。そのブームの中心はやはり子供でしょう。棋心の子供将棋教室への照会数は去年までと比べて半端なく多かったです。「聖の青春」映画化や「三月のライオン」のアニメTV化もブームに拍車をかけたと思います。この将棋ブームが未来永劫続いていくように、願っております。そのために、今は小学生の将棋キッズたちが、中学、高校、大学、社会人と将棋を趣味として続けていける環境を整えるということが最重要課題と認識しています。そのための施策に来年は新たに取り組んでいこうと思っています。

さて、ブログ記事を書くにあたっては、自分はやはり、写真中心にしたい、文章だけの記事はあり得ない、というのがこだわりでして、今年最後のブログ記事では何の写真を使うか、ちょっと迷いましたが、先ほど述べた将棋ブームの中心に思える子供達、ということで、昨日まで2泊3日で開催した子供将棋合宿の集合写真を掲載しておきます。

s-第7回香1本集合写真



それでは、皆さん良いお年を!






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第2回棋心杯ジュニア将棋最強戦 決勝大会 その1

小中学生の真の最強は誰なのか、一発勝負の大会ではなく、数度の予選会を行い、本戦出場者を決定、本戦決勝戦は3番勝負という、ジュニア世代の大会としては、他に類の見ない棋戦を創設しました。
これは、文化の旅企画HPでのジュニア最強戦の紹介文言です。第2回大会は、今年8月から予選会を4回行い8人の決勝大会進出者を決定、この12月3日に決勝大会を迎えるに至りました。

代表者は以下の通りです。(予選抜け順)
井出将太(東京都府中市立第六小学校5年)
佐々木香歩(静岡県沼津市立今沢小学校4年)
宮本倫太朗(東京都調布市立北ノ台小学校4年)
窪田敦仁(東京都小平市立小平第三小学校5年)
森章瑛(東京都東村山市立回伝小学校4年)
内山あや(東京都品川区立大井第一小学校6年)
山下正浩(東京都調布市立第八中学校3年)
東朋寛(神奈川県横浜市立下郷小学校3年)

最後の東くんは、決勝大会当日、8月の予選会抜けた小林航太くん(第1回敢闘賞)が風邪でダウンしたため、急遽参加していただきました。東くんは、11月予選会で3位でした。

そして、当日は、棋心に到着順にトランプくじ引いてもらって、まずは、予選リーグA組、B組を決定しました。この時点で、初戦で当たる相手は決定です。A組(内山、窪田、宮本、佐々木)、B組(東、山下、森、井出)と別れ、2勝勝ち抜け(決勝トーナメントへ)、2敗で順位決定戦にまわるという方式です。

それでは、決勝大会当日の様子を例によって、写真中心にレポートしていきます。まずは、1回戦の様子から。
s-1_1回戦

1回戦の結果は以下の通り。
A組:内山〇-宮本×、窪田〇-佐々木×
B組:東〇-森×、井出〇-山下×

そして、2回戦は、同じリーグ(組)内の1勝同士、1敗同士が対戦しました。
s-2_2回戦

2回戦の結果は以下の通り。
A組:内山〇-窪田×、佐々木〇-宮本×
B組:東〇-井出×、山下〇-森×

この結果、決勝トーナメントへの進出の二人が決まりました。内山さんと、東くんです。窪田くん、佐々木さん、井出くん、山下くんの4人が1勝1敗となり、次が枠抜けを賭けた戦いになりました。
そして、この時点で、宮本くんと森くんの二人が2敗となり、7,8位決定戦に回ることになりました。
簡単に決勝大会に進出した子供たちの紹介もしていきますが、ここで、宮本くんと森くんの紹介しておきます。

まずは、宮本くんですが、現在、自分(石田)の主催する調布ジュニア将棋教室に通って来ている子です。一時、剣道をやっている関係で、教室辞めていましたが、最近は将棋熱が復活したようで、調布教室や、分倍河原の棋心教室にも顔を出したりしてくれています。

森くんですが、1年生のころ、自分が月曜日にやっていた国立将棋談話室の子供教室に通って来てくれていました。その後、月曜日は塾通いで都合が悪くなったということで、来なくなったのですが、中高一貫私立進学の理由は、将棋を続けたいからとのことで、勉強の合間に棋心での大会に参加したり、社団戦は棋心ジュニアで参加してくれたり、です。
そういえば、社団戦では、4日目の団体個人戦で棋心関連で唯一のグループ優勝(4連勝)してくれました。

そして3回戦&7,8位決定戦が始まりました。写真手前、こちら向きが本日唯一の中学生参加者、山下くん。その隣の対局、7,8位決定戦、こちら向きが森くんです。
s-3_3回戦

反対側から撮った写真も掲載。手前こちら向きの女の子が佐々木さん、その隣が宮本くんです。
s-4_3回戦

そして、3回戦のまさに注目の一番は、窪田くん(左)と、井出くん(右)の決勝トーナメントを賭けた戦い。観戦は東くん。
窪田くんと井出くんは、それぞれ小平市と府中市在住で、来年1月9日に行われる小学生名人戦の多摩地区予選で、代表を争うことになると思います。今度の多摩地区予選は、頭一つ抜けていた前回代表の小窪くんが奨励会入りしたので、混戦、窪田くんが最有力候補と思います。井出くんは少し足りない気もしますが、最近急成長ですし、型にはまった時の強さは、アマ強豪も倒せる瞬発力があるので、一発勝負では、何が起きるかわかりません。この2人の対戦が予選で行われて、決勝トーナメントにどちらかしか進めないのは、抽選のいたずらとはいえ、ちょっと残念でした。
s-5_3回戦_窪田-井出戦

3回戦の結果、窪田くんと、山下くんが勝って、決勝トーナメントに進出、敗戦の井出くんと佐々木さんは5,6位決定戦に回ることになりました。また、7,8位決定戦は、森くんが勝って第7位、宮本くんが8位となりました。

ここで一息入れて、棋心杯では、優勝者にトロフィー(棋心杯)が贈られるのはもちろんですが、これは優勝、準優勝、第3位に贈られる、金、銀、銅のメダルです。このメダル、Φ80mmとデカいです!笑。この他にも、入賞者には副将の図書カードが贈られるので、この棋心杯ジュニア最強戦は子供達にとって、魅力ある棋戦と思います。
s-7メダル



さて、いよいよ準決勝です。組み合わせは、東-山下戦(手前)、内山-窪田戦(向こう側となりました。
s-8準決勝1

準決勝、別の向きから。手前こちら向きが東くん。向こう側こちら向きが窪田くん。
s-9準決勝2

もう1枚別の向きから。手前こちら向きが内山さん。向こう側こちら向きが山下くん。
s-10準決勝3

そしてこれは準決勝2局と並行して行われた5,6位決定戦の佐々木-井出戦です。結果は井出くんが勝って、井出くん5位、佐々木さんの6位が決定しました。
s-6井出佐々木戦

ここでまた順位が決定した井出くん、佐々木さんの簡単な紹介。

井出くんは、確か今年になってから府中市に引っ越し(その前は静岡県)てきましたけど、引っ越してきた当初から、棋心には一番熱心に通ってくれる子供です。子供教室、棋楽研鑽会(大人級位者の会)だけでなく、最強研にも参加してくれています。社団戦も棋心ジュニアで参加です。引っ越してきた当初は、確かに子供としては強かった(連盟道場1級)ですが、大人級位者の会でも優勝出来ませんでしたし、というか、むしろ一緒に参加しているお父さんの方が、むしろ強いくらいでした。ですが、今年の夏以降、東芝府中の子供ラグビースクールを止めて、将棋1本に絞って、本当に将棋三昧の毎日を過ごしているためか、急成長して、現在はお父さんは飛車一枚落としてもらっても勝てなくなっているそうです。連盟道場でも三段まで上がって、5年生の内に四段に上がると頑張っています。棋心としても棋力向上に全面協力して、今は、最強研だけでなく、マンデー研に特別参加させて、大学将棋部員に鍛えてもらっています。しかし、来年1月9日にある小学生名人戦の多摩地区予選にはちょっと間に合わないかな。。夏の倉敷王将では代表狙って欲しいと思っているのですが。。

佐々木さん、というか、香歩ちゃんですが、去年は静岡県から4部の社団戦、文化の旅企画チームに参加してくれていて、文化の旅企画チームの3部昇級にご協力いただきました。棋心には去年から何度か最強研に参加してくれています。香歩ちゃんの将棋キャリアの中で特筆すべきは、去年でしたか、駒姫名人戦で準優勝して、それ自身はそんなに驚くような話ではないですが、確かそのとき小学生で優勝の野原さんが今年は中学生になったということで、小学生の代表として、プロの女流棋戦に出場、女流棋士と予選を戦ったことでしょうね。彼女のお母さんとも話をしましたが、もちろん、これは小学生が滅多に経験できることではありませんし、今後将棋を続けていくうえで、とても良い経験になったと思います。



さて、そしていよいよ準決勝が終わって、決勝進出者が決まりました!内山-窪田戦は窪田くんの勝ちで、予選A組で敗れた借りを返した形となりました。東-山下戦は山下くんの勝ちで、こちらもB組を2連勝抜けした東くんが敗れる展開となりました。
決勝戦の組み合わせは窪田-山下戦。3番勝負です。3位決定戦は内山-東戦。4位になったら、敢闘賞として表彰されます。

いよいよ決勝戦の開始。手前左が山下くんで、右が窪田くん。向こう側が3決戦の内山さん(左)と東くん(右)。
決勝戦は第1回のときと同様、棋譜を取らせてもらいました。今日のブログでは、写真と結果だけですが、また準備が出来ましたら、ブログで決勝戦の棋譜を公開予定です。
s-11決勝

ここまで、ジュニア最強戦の様子や選手紹介をして来ましたが、いよいよ決勝、3位決定戦を残すのみとなりました。
この続きは、明日また書くことにします。
今日のところはこのへんで、また。





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ジャンル : ゲーム

人間将棋 姫路の陣2016

11月6日(日)に行われた「人間将棋 姫路の陣」に遊びに行ってきたので、例によって写真中心でレポートします。この姫路の人間将棋は、去年初めて行われて、今年で第2回めでした。自分が行ったのは、11月6日でしたが、前日の5日にも同イベントは行われていて、NHK将棋フォーカスに出演中の伊藤かりんさんもゲストで来ていて、谷川浩二将棋連盟会長と公開指導対局を指したようですね。ちょうどこの時の様子が、昨日のNHK将棋フォーカスで紹介されていました。実は自分は前日5日に大阪入りしたのですが、5日は関西駒の会に参加していました。5日の関西駒の会の様子は、また後日このブログで紹介いたします。

さて、前置きが長くなりましたが、6日当日、まずは、大阪から姫路に移動、姫路駅から見た姫路城です。こんなに駅から近かったのか!笑。自分は姫路に来たのは生涯2度目で、1度目は会社に入社して3,4年目でしたか、姫路にある某自動車メーカーの工場に、自分の担当・設計した製品を納品に来た時でした。初めての遠距離出張で、もう30年以上前のことで、たいへん懐かしい思い出です。あのときはこれから超重要顧客に納品ということで、姫路城が駅からこんなに近くにあることに気付く心の余裕もありませんでした。
s-0駅から見た姫路城

駅の観光案内で聞いたら、姫路城に行くには、歩くか、100円で乗れるループバスが便利とのことでした。歩いてもたいした距離でなさそうでしたが、この日はちょっと寒く、ループバスを使ってみることにしました。これは駅のすぐ近くのループバス停留所での写真。土日は15分間隔で運行しているようで、便利です。
s-1ループバス

さて、姫路城到着。外から写真撮影です。
s-2姫路城外

外彫りではこんな船が。。この船を見て、倉敷の美観地区を思い出しました。時間に余裕があったら、こういう船にも乗ってみたいですね。
s-3姫路城外堀

そしていよいよ姫路城三の丸広場でおこなわれている人間将棋の会場へ!会場全体はこんな感じです。撮影カメラが入っていて、地元TVかとも思ったのですが、NHKだったようですね~。
s-4会場全体

昼前、11時過ぎに到着しましたが、会場ではイベント対局が行われていました。対局は姫路市内の小学生(アマ三段)と東和夫八段の2枚落ち戦。これは対局終わった両者が大盤使って感想戦やっているところですね。
s-5イベント対局解説中

会場の外には、テントがいくつか張られていて、その中では、指導対局や自由対局行ったり、こんな将棋グッズ販売ブースがあったりでした。グッズ販売を担当している綺麗なお姉さん二人は、関西将棋会館の職員さんでした。この二人、以前に将棋フォーカスで紹介されていましたね。休日出勤ご苦労様です。
s-6外のテントでは

お弁当も仮設テントで売られていました。千姫弁当なるものを1000円で購入して食べました。最近の将棋ブログでは昼食の紹介は、必須ということで、ここでも写真掲載しておきます。笑。
s-7お弁当



そして、13時からは、いよいよ人間将棋の開始です。まずは、駒に扮する子供達の入場行進から。
s-8入場行進

千姫と黒田官兵衛による開会の儀。
s-9対局者等紹介

駒たちはこんな感じで並びます。
s-10人間将棋開始

対局中には会場にある大スクリーンで上からの様子(局面)を見ることが出来ます。
s-11大スクリーン

そして対局者。新参加のA級順位戦で全勝、首位を走る稲葉陽八段。
s-12稲葉八段

かたや、竜王1期獲得の糸谷哲郎八段。お二人は、私が言うまでもなく、関西、いや、関東も含めてこれからの棋界を背負って立つ若手の代表でしょうね~。熱戦が期待されました。
s-13糸谷八段

そして、解説は、神吉宏充七段。聞き手は村田智穂女流二段。いやー、本当に神吉さんはエンターテナーですね~♪話が本当に面白かったです。そんななかで、最近の三浦九段の問題に関しても、連盟からかん口令がしかれているようで、何も言えない、と言いながら、対局中に席をちょくちょく立ってはずすので有名な糸谷八段が最近は席を立たなくなった、等の、これはブラックジョークか(笑)、そんなことを言っておりました。これ、谷川会長が聞いていたら後で叱られそうですね。
s-14解説者

そして、将棋の方ですが、これは本当に熱戦で、最後の端の攻防、玉頭戦が見ごたえたっぷりで、参考になる手筋がたくさん出てきました。しかも、人間将棋では、全ての駒を使ってあげるという、この条件を満たしながらの攻防は見事でした!
そして、そして、実は自分は天童の人間将棋も一度も見たことが無く、本当に初めての人間将棋見物でしたが、対局者の二人が、一手一手に何かセリフを言ってから指すとは知らなかったですし、糸谷さん、稲葉さんのお二人の掛け合いは本当に面白かったです。特に糸谷さんの口調は、TVドラマで見るような武将の口調そっくりで、役者が武将演じていると言ってもいいくらい、でした。解説の神吉さんもそれをしきりに感心していました。

そして、終局。対局は、今期の名人挑戦最有力の稲葉八段勝利に終わりました!みなさん、壇上に上がって感想や、観戦のファンの皆様にご挨拶。本当にご苦労様でした。人間将棋、楽しかったです!
s-15お疲れ様でした

人間将棋が終わった後は、会場では子供たちの記念撮影が行われました。自分も子供達の親御様方に交じって、撮影しました。
s-16記念撮影1

そしてもう1枚。子供たちにとってもこれは楽しい思い出になりますね~。これをきっかけに、将棋を指すようになってくれたりする子供がいてくれたら、嬉しいです。
s-17記念撮影2

最後になりますが、会場の詰将棋コーナーの懸賞詰将棋を6問、掲載しておきます。自分は6問すべて解答して応募しましたが、残念ながら、くじ引きははずれ。こういうの、景品当たったことないんですよね~。自分らしいですけどね~。

井上慶太九段作です。
s-18詰将棋井上慶太

東和夫八段作。
s-19詰将棋東和夫

糸谷哲郎八段作。
s-20詰将棋糸谷哲郎

稲葉陽八段作。
s-21詰将棋稲葉陽

神吉宏充七段作。
s-22詰将棋神吉宏充

村田智穂女流二段作。
s-23詰将棋村田智穂

詰将棋につきましては、コメントに直接解答いただくと、解くのを楽しみにしている読者にネタバレになってしまうので、どうしても答え合わせしたい方は文化の旅企画宛てにメールください。宜しくお願い致します。

それから、この姫路人間将棋ですが、姫路市の動画サイトから「人間将棋」で検索するとユーチューブで見られるようです。時間があったら試してみてください。
それでは、このへんでまた。






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プロフィール

kigokoro2015

Author:kigokoro2015
囲碁・将棋の旅行企画や教室等をやっています。
平成26年度 社団戦に子供チームで新規参入!
府中囲碁将棋サロン 棋心 開設!
平成28年度 高田馬場将棋教室・道場 棋心 開設!
文化の旅企画・棋心 代表 石田克彦

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