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社団戦四日目団体個人戦  ~文化の旅企画チーム編~

社団戦の四日目に行ってきました。四日目は団体個人戦なので、お休みとするチームや個人も多いのですが、うちのチームは、昇級からみで、ここで勝ち点ゲットできれば、最終日が相当有利とみて、8人出場で臨みました。

例によって、写真をたくさん撮ってきましたので、まず今日はうち(文化の旅企画)のチームのメンバー紹介、そして明日は棋心の研究会等に参加してくれる方達の奮戦の様子を紹介です。

まずは、今年の小学生名人戦の東京代表、倉敷王将は東京多摩地区高学年代表の佐伯和真くん。彼のお父さんが自分と日立同期入社の友達という関係で、棋心最強研に来てくれたり、この社団戦も去年から参加してくれています。先日の奨励会入会試験は残念な結果でしたが、この日は元気にS級で参加です。

佐伯くん

小窪碧くんです。彼は棋心最強研や文化の旅企画の将棋合宿の常連でもあり、このブログでも何度か登場済みですし、将棋関係者で彼を知っている人は多いと思います。彼も先日の奨励会入会試験は残念な結果でしたが、今日も元気いっぱいで参加してくれました。

小窪くん

今年の高校竜王戦を1年生で東京代表となった岸本明希くん。去年の暁星中将棋部キャプテンで、去年から文化の旅企画チームの主力として参加、今年は全参加で頑張ってくれています。

岸本くん

松尾康孝くん。岸本くんと暁星中高の将棋部同級生。やはり去年から文化の旅企画チームに参加です。

松尾くん

酒井高行くん。棋心の最強研やプロ指導対局会の常連で、今年から文化の旅企画チームに参加です。最近、メキメキ将棋の腕を上げている感じがします。

酒井くん

森本賢志郎くん。棋心最強研には去年から参加していましたが、社団戦は今年から。今日は、初戦から3連勝で、唯一優勝の可能性がありましたが、最後は残念。

森本くん

小雀悟くん。小学校3年生で、文化の旅企画の将棋合宿の常連。今年の倉敷王将低学年の部で神奈川代表。今回、社団戦初参加です。

小雀くん

最後は唯一の大学生、東工大の牧瀬雄弥くん(右上、黒いシャツ)。最近はバイトが忙しく最強研にもたまにしか参加していませんが、去年はメンバー不足の際にだいぶ助けてもらいました。今年初参加。

牧瀬くん

さて、以上のように8人で臨んだ団体個人戦でしたが、結果は優勝無し、3勝二人、2勝五人で合計16勝では、勝ち点ゲットは難しそう。。でももう、最終日に頑張ります!!



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テーマ : 将棋
ジャンル : ゲーム

イベント3連発! その3:日曜日は夏休み無料囲碁講習会(三日目)

先週末の金土日、イベント3連発の最後は3日目となる夏休み無料囲碁講習会を日曜日に開催しました。棋心のオープンは、去年の4月、今調べたら、棋心お披露目の会を開催したのが、去年の4月26日でしたが、それ以来、やはり僕自身の経歴、経験等々に依るのでしょうか、囲碁将棋サロンと言いながら、お客さんの中心は、やはり将棋でした。でも自分個人としては、囲碁に対するこだわり、何とか棋心に囲碁を打ちに来ていただく人を増やしたい、という思いがあって、思いついたのが、この夏休み無料囲碁講習会でした。

そんな囲碁講習会でしたが、当初は講師を引き受けてくださった小野澤先生とは、もしかして、誰も参加者いなかったら、ごめんなさい、といった会話をしている位、集客を心配していました。でもやっぱり、囲碁を打ってみたい、誰か教えてくれる人いないのか、といったニーズはあったんですね!開催済の初日、二日目と参加者が増えてきて、この三日目は、囲碁を打つ他のお客さんがいたため、人数を限定せざるを得ず、2回目、3回目の受講希望者には新たに9月6日(日)の新たに講習会四日目を設定して、そちらに回っていただきました。それでも、今回は7名の参加者!本当に嬉しい誤算でした。

前置き長くなりましたが、当日の様子を写真で振り返ります。まずは全体雰囲気はこんな感じです。

1小野澤先生と全体雰囲気

そして、当日デビューを飾ったのは、囲碁の大盤でした!当初は人が集まるかわからなかったので、用意もしてませんでしたが、参加人数が増えてきて、やはり大盤あったほうが便利、ということで、急遽購入、講習三日目にやっと間に合いました。

2大盤解説

そして、ひととおり囲碁のルール説明終わったら、いよいよ楽しい対局開始!まずは、参加者同士対局です。

4参加者同士対局

そして小野澤先生も9路4子置きの指導対局2面打ち!
横で小野澤先生の解説聞いていて僕も思いましたが、確かに9路で4子を置いたら(4隅全て三々に置く)、少し心得のある人同士で打ったら、全て黒地で、白地は全くありませんね。それでも、ルール教えてもらったばかりの初心者が打てば、白の勝ちになってしまいます。

3小野澤先生2面打ち

そしてこれは、お母さんと対局する5歳の女の子です。
当たり前の話ですが、囲碁は将棋と違って漢字を認識する必要なく、相手と自分の石のの区別ができますので、5歳でも簡単に始められます。

5お母さんと囲碁打つ5歳の女の子

囲碁を打つ妹の横で漫画を読んでいるのが、兄の9歳の男の子で、家で囲碁クエストの9路打っているみたい(5級とかお母さんが言ってました)です。そして読んでいる漫画はもちろん(!笑)名作「ヒカルの碁」です。この棋心に置いてある「ヒカルの碁」(完全版)は約6年くらい前に刊行されていたものですが、当時僕もこれを読んで、囲碁はルールから教わって始めたものでした。

さて、この囲碁無料講習会ですが、記事の中でも書きましたが、9月6日(日)13時~にも開催します。受講者の中心は、3日目までに参加いただいた方中心になると思いますが、小野澤先生にも来ていただけますし、初めての方もOKです。参加希望者は、文化の旅企画・棋心HPをご覧いただき、参加申し込みお願い致します。



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イベント3連発! その2:土曜日は棋心最強将棋研究会

昨日に引き続いて、先週末、土曜日のイベントの様子を紹介です。

土曜日は棋心サロンにて恒例の最強将棋研究会でした!全体雰囲気はこんな感じ。

4最強研全体風景

向かって右側のこちら向き、8年ぶりというアマ名人戦の神奈川代表となった田尻隆司さんです。この次の日が竜の会ということで、この土日はアマ名人戦に向けての調整というところでしょうか、最強研には久々の登場となりました。

そして、そんな田尻さんを迎え撃つのは、最強研で、最多優勝回数7回を誇る大岩駿介さん!

5大岩vs田尻戦

この決戦を制した大岩さんが、自己の持つ最強研最多優勝回数を8回に伸ばしたのでした。田尻さんは、またも最強研で優勝出来ずの無念でした。

そして、この日、注目されたもう一人が、調布の少年強豪、小窪碧くん(写真は大岩ー小窪戦です)。

6大岩vs小窪戦

小窪碧君は、この週の火~木曜で行われていた奨励会入会試験に残念ながら不合格(受験者同士対局の一次は通過したものの、奨励会員との対局で3連敗)でしたが、もう立ち直って、早速最強研参加でした。そして、実は、この日の前の日の樹林将棋研究会では、瀬川先生のマンツーマン指導対局も元気に受けていました。立ち直り、早っ、って感じです。

最強研のレポートはここまでですが、ちょっと今年の奨励会入会試験の結果につきまして、聞いている範囲ですけど、少し書いておきましょう。

棋心に来てくれている子供達や、僕の子供合宿(香1本他)に参加、あるいは社団戦で文化の旅企画チームで参加したことのある子供達何人かが、今年の奨励会入会試験に臨んでいます。
合格者の方から書きますと、最強研では最近はいつも大岩さんと優勝を争っている山口裕誠君は研修会B2でもあり、順当に合格。また、合宿参加組では、去年の夏合宿に参加した吉池隆真君と太田海理君が合格。太田君は去年の社団戦文化の旅企画のメンバーでもありました。また、これで、合宿参加者の奨励会合格者が、5人になりました(去年は窪田大地君、吉田響太君、新田康輔君の3人)。残念ながら不合格が、この日最強研登場の小窪君の他、社団戦、文化の旅企画の佐伯和真君、合宿常連で去年の文化の旅企画社団戦メンバーの大島陸くんが不合格でした。でも、話を聞くとみんなそれぞれドラマがあって、また、対戦相手の運、不運も相当ありましたね。これは実力とは全く別次元の何かっていう感じがしましたね。

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イベント3連発! その1:週末金曜は樹林将棋研究会

この週末、金土日はイベント3日連続開催でした。今日は、その1、金曜日の樹林将棋研究会の様子を紹介。

樹林将棋研究会は、今回で29回目。今回のゲスト棋士は、二度目の登場となる瀬川晶司五段でした。
今回はあいにくと他の将棋イベントや研究会との重なりで、常連さんの参加が少なかったですが、さすが人気棋士の瀬川先生!瀬川先生目当てで駆けつけてくれた方が何名かいました。

1瀬川先生指導対局風景

樹林将棋研究会ですが、その特徴、他の指導対局会と違うところは、飲食、アルコール飲料含むフリードリンク制ってことです。大人の隠れ家として何度か雑誌に紹介された樹林ですが、さすがに紹介されるだけあって、食事はいつも美味しくて、ゲスト棋士の方々の評判も上々です。この日の食事はこんな感じでした。

2樹林食事

都内で、食事出来て、お酒飲みながら将棋指せる場所は少ない(某棋士談)らしく、樹林店長の中山さんが言っていたのですが、先日、西尾明六段が友人の外国人のトーマスさんを連れて、樹林に食事&将棋指しに来たとのことでした。西尾先生は僕の樹林で開催するイベントでは最多登場4回ですね。それにトーマスさんも1度確か藤森哲也さんがゲスト棋士のときにこの研究会に参加しているので、今回トーマスさんの来日で誘い合わせてきたみたい。

さて、樹林将棋研究会のもう一つの特徴は、指導対局勝利者にはゲスト棋士の直筆サイン色紙がプレゼントされるっていうことです。この日、色紙をゲットしたムギムギさんを記念撮影!

               3色紙ゲット記念撮影

実はこの色紙ですが、勝利者だけでなく、子供、女性参加者には全員プレゼントしています(しかも参加費も一般男性より安い)。参加者の方たちは、指導対局前にしきりにゲスト棋士の方々にアルコール飲料を勧めるのですが、それは酔わせてなんとか勝利=色紙ゲットしようと考えているから。笑。プロの先生は、でも、将棋指す前は飲まない、という人も多いですね。ちなみに、瀬川先生は、もうみんなと飲食している時点で飲んでいました。飲んで、将棋指したり、囲碁打ったりは、僕個人としては、とっても楽しいので大好きです!笑。

この樹林将棋研究会、今後の予定は、9月4日(金)が遠山雄亮先生、10月9日(金)は石井健太郎先生をゲスト棋士に予定しています。詳細は、文化の旅企画HP参照ください。
楽しい会ですので、都内で働いている人は、仕事帰りにぜひご参加ください。



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新しいチェスセット、シャンチ-セットでminiクアトロボーディアン交流会

今日は9/22のクアトロボーディアン交流会の準備として注文していたチェスとシャンチーのセットが届きました。

新チェス&新シャンチー

シャンチーの方は、プラスチックっていうのか、アクリルっていうのかな、既に持っているシャンチーセットは木製でしたが、このプラスチック製はきれいだし、これでもっとセットを揃えたくなりました。チェスの方は、木製の盤駒セットで、既に持っているセットに比べると大きさは少し小さいのですが、テーブルサイズに合わせて購入しました。
それで、4つのボードセットを並べてみました。クアトロボードセットですね!笑。サイズ的にはこんな感じです。小さいと言ってもプレーするには十分な大きさと思います。

クアトロボードセット

さて、今日は子供将棋教室の日だったのですが、やってきた子供二人がこのクアトロボードセット見て、早速プレーし始めました。

子供チェスプレー中

写真はチェスをプレーしているところですが、この2人、実はこの前にシャンチーもルール説明書みながらプレーしましたし、隣にあるプラス1のオセロ(メガハウス社製なので、オセロと言っても良いでしょう)もプレーしてました。

そして、この2人、囲碁もやりたい、と言い出したので、9路盤で勝負!です!笑。

子供囲碁もプレー

将棋教室に来てくれた二人なので、もちろん将棋も指しましたので、なんと今日はクアトロ(囲碁・将棋・チェス・シャンチー)の4つと、プラス1のオセロの合計5種目全てプレーしたことになりました!

しかも嬉しいことに、この2人、9/22日(火、祝)のクアトロボーディアン交流会にも参加したいと言い出しました。まー、僕ではチェスとシャンチーは頼まれても正しいルールも教えられないですからね。。
このブログを読んだチェスやシャンチーのスペシャリストの方、9/22に棋心に来て、この子らに得意分野を教えてあげてください。宜しくお願い致します。


テーマ : 将棋
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大腸内視鏡検査の日、新イベント(クアトロボーディアン交流会)を365アプリで告知

今日は1日オフで、最近のオフの日の定番、病院に行ってまいりました。苦笑。

まあ病院と言うよりは検査なんですが、東京都がん検診センターです。

東京都がん検診センター

このがん検診センターは、先日僕が入院した府中にある多摩総合医療センターに隣接していて、今回ここで大腸内視鏡検査を受けたのは、先日入院した時の検査で、血便が出てしまったからなんですね。主治医の先生から、検査するように言われていて、先生も多分癌ではないので大丈夫といった話でしたが、とにかくここはちゃんと検査して安心しとかないとね。

1日がかりの検査でしたが、結論は、全く問題なし。この大腸内視鏡検査ではポリープ発見されたら、その場で切除してしまうのですが、僕の場合は狭心症でステントを心臓の血管に入れている関係で、血液をサラサラにする薬を毎日飲んでる関係で、その場でのポリープ切除が出来ないのですが、そんなのが無くて良かったです。

さて、今日は、先日このブログでも紹介しました囲碁のスマホ情報アプリ「365」(サンロクゴ)にクアトロボーディアン交流会のイベント告知してもらったので、365の紹介も兼ねて、写真で見てみましょう。

まずは、365起動すると、このトップ画面で、東京、9月を指定して検索です。

            365TOP.png

検索結果以下画面が出てきます。上から3つ目にクアトロボーディアン交流会があります。
他にも、囲碁ファンが知りたい大会情報等がありますね。

            365各イベント

さらにタップすると、、

            365クアトロボーディアン交流会

ほら、大会情報の個別詳細情報が見れますね。
365は無料のスマホアプリなので、囲碁愛好家の方はぜひスマホにダウンロードしていただきたいです。もちろん、僕のようにイベント開催する側も無料で情報アップいただけるので、たいへんありがたいアプリです。

今回掲載のクアトロボーディアン交流会ですが、文化の旅企画・棋心として、一押しの楽しいイベントです。
しかも、このイベントの凄いところは、囲碁・将棋だけでなく、チェスやシャンチーの愛好家すべてが参加できるということです(4つとも初心者でももちろん参加OK。というかそういう人を他の参加者は一番歓迎と思います。)ので、このブログ読まれた方は、ぜひぜひご参加いただければと思います。


第2回棋心プロ指導対局会 飯塚祐紀七段

今日は6月の高浜愛子女流1級に続いて、棋心のプロ指導対局会の第2回目で、飯塚祐紀七段にご登場いただきました。

飯塚先生は、僕にとって、大恩のある先生で、今の自分があるのは、飯塚先生のおかげと言ってもいいくらいなのですが、その辺りの詳細は、おいおいブログでも書いていきたいと思っています。
さてそれでは、写真中心で振り返ります。

まずは飯塚先生指導対局中。

飯塚先生1

こちら側からもう1枚。

飯塚先生2

もう1枚指導中の相手は、僕の指導対局会やイベントにいつも参加してくれる清家さん。清家さん、この日は飛香落ちで快勝、勝利者色紙をゲットしてご機嫌でした。

飯塚先生3

明後日から始まる奨励会試験を受ける小窪碧くんが最終調整で棋心に指しに来てくれました。普段だったら、子供参加者は実名を明かさずイニシャルでブログに書いていたのですが、さすがに彼の場合はもう有名人ですし、奨励会に入ったら成績も公開される公の人となるわけですし、良いでしょう。最近の小窪碧くんはあまり大会で目立った活躍が無いのですが、今年の実績では、大学生中心のオール学生で小学生唯一のベスト16勝ち残り、マイナビの激指イベントで激指に勝利した唯一の挑戦者とかが有名でしょうか。ともあれ、ぜひ奨励会入会試験合格してプロ棋士になるという夢の第一歩を踏み出して欲しいと願っています。

小窪碧くんと飯塚先生

うちの指導対局会では、指導対局の待ち時間や終わってからの時間で、みんな練習対局に励んでします。それも指導対局会に参加する楽しみの一つですね!

楽しく参加者練習対局

練習対局その2です。

楽しく参加者練習対局2

練習対局その3。観戦者に、なんと、京急の横浜名人戦出場してから指導対局会に駆けつけてくれた北さんの顔も見えます!

楽しく参加者練習対局3

そして、最後はうちの指導対局会のお楽しみのひとつ、勝利者&子供参加者に直筆色紙のプレゼント!
普段は、僕の分の色紙は無いのですが、せっかく飯塚先生に棋心に来ていただけたので、棋心に飾るための色紙を1枚書いていただきました。

飯塚先生詰将棋色紙

2枚の色紙を1枚の写真に撮りましたが、向かって右が僕が頂いたサロンに飾る色紙。2枚とも難解作でなく、解きやすいと思いますので、将棋の心得のある読者の方にはぜひ解いていただきたいと思います。手数は右の方が長いですが、右の作品では、正解手順でなく、変化の方で詰将棋らしいちょっとした好手があるのが、この作品の価値を高めている気がしました。

この他にも書いていただいた詰将棋色紙の写真は撮っておきましたので、またこのブログ等で、紹介していきます。
それでは、今日は、この辺で。


テーマ : 将棋
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新企画! 棋心で世界の4つの棋を楽しもう! クアトロボーディアン交流会

いよいよ以前から温めていた新企画を実行に移すことにしました。

その名もクアトロボーディアン交流会です!
開催はもちろん棋心で、開催日は9月22日(火、祝)13時~になります。

副題で、4つの棋を楽しむってありますが、この会で「4つ」と言っているのは、囲碁・将棋・チェス・シャンチー(中国将棋)の4つです。HPにも書きましたが、クアトロボーディアン交流会では、参加者同士がそれぞれ得意の「棋」の先生となり、また得意でないけど気になる「棋」は生徒となって教わりましょう、ということなんですね。

チェスやシャンチーは世界的に見ればともかく、日本では周囲にあまり同好の仲間の少ない競技ですから、自分の趣味のチェスやシャンチーを友達等に教えて、仲間を増やすことが楽しくその競技を継続することに繋がるわけですが、その仲間づくりをこの会で進めよう、というのが会の趣旨です。もちろん、主催者の僕自身も4つの棋を教わりたい、仲間になりたいです。

なお、今回4ついう意味でクアトロというスペイン語を使ったのは、僕の個人的なこだわりでして、もう約10年前になるのか、ガウディのアーキテクチャをこの眼で見たくて、見たくて、スペインのバルセロナに2005年に旅行に行ったのですが、そのとき、若かれし日のピカソたち美術家が入り浸っていたというレストラン「クアトロガット」(直訳すれば4匹の猫)に行ってみて、何か自分が4つのXXといったネーミングをするときに、クアトロって使おうと決めていたんですね。

今回、クアトロボーディアン交流会を開催するにあたって、棋心では道具も用意しましたよ!

囲碁・チェス・シャンチー

真ん中の囲碁19路盤と大きさ比べしてもらえればわかるのですが、チェス(右側)もシャンチー(左側)も大きなサイズで、公式戦も戦えるような立派なもの、と自負しています。

囲碁は、19路盤では、教えるにしても、教わるにしても時間がかかりすぎるかもしれないので、もちろん、9路、13路盤も用意して有ります。また、将棋は、まず駒の動きを覚えきれないという初心者のために、どうぶつ将棋も用意して有ります。
写真は、将棋盤と「どうぶつしょうぎ特選」を並べてあります。通常のどうぶつしょうぎより大き目ですね。

将棋・どうぶつしょうぎ

HPの再掲になりますが、日本国内では囲碁・将棋がチェスやシャンチーに比べて競技人口が多いです。しかし、世界的に見れば、チェスは世界150ヶ国で楽しまれ、2018年の韓国平昌(ピョンチャン)冬季五輪から公開競技となる話題があり、また、囲碁・チェス・シャンチーの3競技は、マインドスポーツの総合競技会であるワールドマインドスポーツゲームズの五種目(囲碁・チェス・シャンチーに加えてブリッジ、ドラフツの5つ)に入っています。

この機会にチェスやシャンチーを教わって、オリンピックやマインドスポーツ大会の日本代表の座を狙うも良し、また、日本国内でも、囲碁(9路)・将棋・リバーシの3種目の総合力で優勝を争うトライボーディアン選手権にチャレンジするも良し、です!

棋心では、この会をトライボーディアン選手権の練習目的で参加する人のために、下記リバーシセット(メガハウス社製のオフィシャルオセロ)も用意しています。 大きさ的には、ほぼ将棋盤サイズなんですね。

将棋・リバーシ

さて、このブログを読んで、参加してみたい、あるいは興味を持った方は、文化の旅企画・棋心HPをご覧になって、問合せ・参加申し込みください。宜しくお願い致します。


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オフの一日、多摩総合医療センターへ

今日は1ヶ月に1度の通院の日でした。知っている人も結構いますが、僕は5月27日~6月8日の約2週間(正確には13日間)、写真の多摩総合医療センター(旧府中病院)に入院していました。

1看板

2建物外観1

こういう病気は公開してしまった方が治療がやりやすい(周囲の協力が得られやすい)ので、言ってしまいますが、糖尿病です。その入院期間の5月31日に社団戦の初日があったので、入院をその次の日からにしてくれって、先生に頼んだのですが、本当にいつ倒れてもおかしくないほど悪いし、もし倒れて救急車で運び込まれたら、退院するまで2週間ではとてもすまない、と言われて渋々ながら緊急入院を了承しました。(結局、社団戦は外出許可もらって、病院からの参戦でした。苦笑。)

でも、当時は本当に糖尿病が悪化していて、HbA1cがなんと、13.4、空腹時血糖が300以上もありました。。お見舞いに来た姪っ子(北里で看護師やっていた)が空腹時血糖300以上と聞いて、引いてしまった、と言ってましたから、ひどい値なのは間違いなく、ホント、良く生きていたな。。当時は体の中がいつも熱い、高熱を持っているような感覚がありました。
それが入院中の食事療法や、インスリン注射等の治療により、約2週間で、血糖値が改善し、やっと退院できたわけです(HbA1cは直前の1~2か月の状態が現れるので、2週間での正常化は無理)。
もちろん退院しても、すぐにはインスリン注射を止められるわけではなく、現在も継続している状況ですが、退院してからの食事や、アルコールをまったく口にしていないこと等から、だいぶ状態は良くなって、今日、主治医の先生と話をしたところでは、来月かその次あたりで、インスリン注射は止められそう(飲み薬のみの継続)だとのことでした。

実際、HbA1cの遷移を書くと、入院時(5/25測定):13.4ー>外来通院(7/11測定):9.0->外来通院(8/14本日測定)->6.6と順調に回復していて、正常値(6.2~4.6)まで、あと一息って感じです。
インスリン注射も7/11に外来で行ったときに昼食前の注射を無しにしてもらって、だいぶ楽になったのですが、今日は、さらに2種類だった注射を1種類、かつ、量も半分に減らしてもらったので、うまくすれば、来月通院したときに、注射無しにしてもらえるかもしれません。

インスリン注射を打つのは、打つこと自身は大した手間でないのですが、食事の直前に(配膳されてから)打つように先生から指示されているので、特に出先での昼食が直前に注射できる場所を確保してからでないと、レストランで注文したり、コンビニ他でお弁当買うこともできないので大変でしたが、前回からは、昼食直前は注射不要となり、本当に楽になりました。

さて、自分は実は持病は糖尿病だけではなく、狭心症もあるのですが、そのことについてもまた機会見てブログに書いていきます。
今回は、多摩総合医療センターの紹介、というか、入院中に撮った写真をアップしたかったのですが、長文になってしまったので、これもまたの機会にしたいと思います。



棋心 夏休み無料囲碁講習会二日目

今日は棋心の夏休み無料囲碁講習会の二日目でした。初日は日曜日でしたが、今日は平日、お盆休みを利用して、皆さんに来ていただけました。参加者は、初日に続いて参加の2名と、今回初参加が1名と合計3名でした。
平日のためか、初日より参加者少なくなりましたが、今回は子供参加者がなく、大人の落ち着いた、それでいて和気あいあいとした雰囲気で、やっぱりメッチャ楽しい会でした!

それでは、恒例により、写真で振り返ります。

まずは、講習の開始。参加者の笑顔が和気あいあいとした雰囲気を物語っています。

1楽しい講習開始

小野澤先生、説明中です。皆さん、真剣に説明に聞き入っています。

2小野澤先生説明中

この図は石の連絡の説明図です。黒はど真ん中に打って、自らは繋がり、そして相手(白)を分断するのが正解です。

3石の連絡説明

そして今日も9路で対局開始!小野澤先生は4子置かせています。
みなさん、初心者とはいえ、対局となれば、真剣な表情です。

4楽しい対局開始

この対局を僕も見ていたのですが、今日は実はみなさん将棋を指せる方ばかりだったせいか、覚えたて初心者がよくこんな手を自ら考えて打つことが出来たなって、いう感心した手が何手も出てきて、本当に驚きました!
今日の参加者の人たちは、きっと囲碁、すぐに強くなりますよ~♪

最後は、次回講習三日目の予告編。小野澤先生の「打って返し」の説明に感心して聞き入る参加者たち。確かに自分も初めて打って返しを知ったときは驚きと感心でした。

5打って返し

さて、この棋心夏休み無料囲碁講習会も次回、8月23日(日)が最終日です。最終日1回受講でも、囲碁は打てるようになりますから、参加希望者は、文化の旅企画/棋心HPを参照して、申込みお願い致します。


プロフィール

kigokoro2015

Author:kigokoro2015
囲碁・将棋の旅行企画や教室等をやっています。
平成26年度 社団戦に子供チームで新規参入!
府中囲碁将棋サロン 棋心 開設!
平成28年度 高田馬場将棋教室・道場 棋心 開設!
文化の旅企画・棋心 代表 石田克彦

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